「WEBデザインを独学で無料で学びたい!」
そう思ったとき、真っ先に気になるのは「本当に無料でスキルを習得できるのか」という不安ではないでしょうか。
スクールに通えば数十万円かかることもありますが、実は今は無料から利用できる学習サイトや教材が揃っており、独学でもWEBデザインを身につけられる時代です。
HTML・CSS・Photoshop・Illustratorなど、基礎を無料で学べるものをうまく組み合わせれば、初心者でもポートフォリオを作り案件につなげることが可能です。
この記事では、WEBデザインを働きながら学ぶ方法やその注意点などを紹介していきます。
- 無料学習サイトを選ぶ際に意識したいこと
- WEBデザインを独学するための無料サイト・スクール13選
- 無料サイト以外でWEBデザインを独学する方法
- WEBデザイナーを目指したい場合は
- 学習サイトと併用したいWEBデザインスクール

記事の最後に、お勧めのWEBデザインスクールも紹介するよ。
「WEBデザインは独学で学べるの?」「スクールも必要?」と迷っているあなたも、この記事を読み終えるころには、自分に合った学び方の選択肢が見えてくるはずです。
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無料学習サイトを選ぶ際に意識したいこと





無料サイトを選ぶ際には、以下の点に注目しよう!
無料で学べる範囲
どこまでのコンテンツが無料で提供されているかを確認しましょう。基礎の基礎だけなのか、ある程度の応用まで学べるのか、サイトによって異なります。



WEBデザインは、大きく分けて、コーディングとデザインツールの2つを学ぶよ。
サイトによって、コーディング中心の学びだったり、両方とも基本は網羅されているものだったりと、特徴があるよ。



そのサイトが、何をどこまで無料で教えてくれるのか、どこから有料なのかも確認してから始めることが大切だね。
コンテンツの質
Webデザインのスキルを身につける上で、情報の正確性や分かりやすさは重要です。実際に少し試してみて、自分に合った解説方法のスタイルかを確認してみましょう。



多くの学習サイトは無料でお試しできるからね。
会員登録の要否と個人情報
会員登録が必要な場合、どのような情報を登録する必要があるのか、個人情報の取り扱いについても確認しておくと安心です。



登録なしで利用できるものや、メールアドレスなどのみの登録で利用できるものもあるよ。
有料プランへの導線
無料で試してみて、さらに深く学びたいと思ったときに、有料プランへスムーズに移行できるかどうかも確認しておきましょう。
サイトによっては、基本的なことは無料版で学べ、実践や応用的な内容は有料版に切り替える必要があるサイトもあります。



そのサイトでは、何が無料で学べて、どこから有料なのか最初に確認しておくといいね。
WEBデザイナーを目指したい人向けの選び方
Webデザイナーとして本格的にスキルを習得し、仕事に繋げたいと考えている人は、有料の学習サイトへの切り替えを検討するのが良いでしょう。



有料で学べる内容と価格のバランスを確認して、自分に合うものを選ぼう。



月額1000円絵程度から学べるものもあるよね。
カリキュラムの体系性
Webデザインの基礎から応用、実践まで、網羅的かつ段階的に学べるカリキュラムになっているかを確認しましょう。



WEBデザインは、コーディングやデザインツールの使い方などを網羅的に学んでいく必要があるよ。



サイトによっては、デザインツールのPhotoshop中心の内容など一部に強い作りになっている場合もあるので、自分の学びたいこととよく確認してね。
講師やメンターの質とサポート体制
現役のWebデザイナーが講師を務めているか、質問への回答や制作物へのフィードバックなど、サポート体制が充実しているかは重要なポイントです。



無料版では、ここは問えないサイトが多いけれど、有料版に切り替える際は、参考ポイントにしてね。
学習コンテンツの質と量
動画教材の分かりやすさ、テキスト教材の詳しさ、演習問題の量など、コンテンツの質と量が自分の学習スタイルに合っているかを確認しましょう。
実績や評判
実際にそのサイトで学んだ人の口コミや評判なども参考にしましょう。



あとで紹介する、Progateやドットインストールなどのように、WEBで残を学ぶなら定番といわれるような学習サイトもあるよ。



まずば、定番の学習サイトの評判などから確認してみてもいいね。
料金体系
有料コースに切り替える場合、その料金は、月額制、買い切り型、コースごとの支払いなど、料金体系はサイトによって様々です。自分の学習期間や予算に合わせて選びましょう。



気に入った学習サイトに無料版があれば、無料で基本などを学びきり、学習の目的に応じて料金を確認した上で有料版に切り替えよう!
学習スタイル(動画、実践、テキスト)での選び方
学習サイトは、主に「動画中心」「実践(演習)中心」「テキスト中心」といった学習スタイルに分けられます。



学習サイトによって学習スタイルは違いがあるよ。
動画中心のサイト
視覚的に情報を得たい、講師の説明を聞きながら学びたいという人に向いています。実際の操作画面を見ながら学べるため、デザインツールの使い方などを習得するのに適しています。



見て学べる動画は、わかりやすいよね。
実践(演習)中心のサイト
実際に手を動かしながら学びたい、コードを書きながら覚えたいという人に向いています。。ゲーム感覚で進められるサイトもあり、達成感を得やすいのが特徴です。



演習のサイトは、基礎を少し学んでから取り組むと進めやすいよ。
テキスト中心のサイト
自分のペースでじっくりと情報を読み込みたい、体系的に知識を整理したいという人に向いています。



WEBデザインは体系的に理解する必要があるので、テキストも利用したほうがいいね。



ただ、テキストだけではイメージや理解がしにくい面もあるので、デザインツールの使い方やコーディングは実際に動画などを見ながら実践するのも取り入れるといいね。
習得したいスキルを選ぶ
Webデザインと一言で言っても、その領域は多岐にわたります。
自分が特にどのスキルを重点的に習得したいのか・初心者のため全体を網羅的に学びたいのかなどを明確にすることで、より自分に合った学習サイトを選ぶことができます。



WEBデザインは、WEBデザインの概論を最初に抑えることはもちろん、コーディングやデザインツールの使い方、UI/UXデザインなども学んでいく必要がるよ。
コーディング(HTML、CSS、JavaScriptなど)を学ぶ
Webサイトの骨組み(HTML)や見た目(CSS)、動き(JavaScript)を作るための言語です。



のちに紹介する、Progateやドットインストールはコーディング学習に特化したサイトだよ。
デザインツール(Adobe Photoshop、Illustrator、Figmaなど)を学ぶ
Webサイトの見た目やバナー、ロゴなどを作成するためのデザインツールです。



のちに紹介する、UdemyやSchoo、Adobe Creative Cloudラーニングなどを使って学ぶことができるよ。
UI/UXデザインを学ぶ
ユーザーにとって使いやすく、心地よい体験を提供するための設計スキルです。



コーディングの基礎を習得し、デザインツールも使えるようになったら、UI/UXデザインを学んでWEBデザインへの理解を深めていこう。



Udemyでは体系的に学べるコースを提供しているものもあるよ。
あとは、専門的な記事やセミナー情報を発信しているプラットフォーム、デザイン系ブログなどが参考になるよ。




WEBデザインを独学するための無料サイト・スクール13選


①Udemy(ユーデミー)
Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォーム
アメリカ発のサービスで、世界中の講師が公開した10万本以上の動画講座が揃っています。



特徴は以下のようなものがあるよ。
買い切り型の料金
- 1講座ごとに購入(数千円~2万円程度)
- 定価は高めですが、セール時は90%近く割引され、1,000円台で購入できることも。
幅広いジャンル - プログラミング・デザイン・マーケティング・英語・資格対策など多岐にわたる。
- 「WEBデザイン」カテゴリーも充実しており、Photoshop、Illustrator、HTML/CSS、JavaScript、Figmaなどを体系的に学べます。
自分のペースで学べる - 動画なので何度でも視聴可能
- 再生速度変更や字幕も利用でき、理解度に合わせて学習可能
スマホ・PCで学習可能 - アプリでも視聴できるので、通勤時間や隙間時間に学習できます。
②Progate(プロゲート)



WEBデザインのコーディングが無料~学べる定番の学習サイトの一つがProgateだよ。
無料プランと有料プランがあります。有料プランの料金は税込み990円/月~。
プログラミングに触れることから無料ででき、基本は学ぶことがでます。
日本発の初心者向けオンライン学習サービス
プログラミングやWeb開発を、スライド形式の教材とブラウザ上の演習で学べるプラットフォームです。



「初めてでも安心」をコンセプトにしており、コーディング未経験の人でも理解しやすいように設計されているよ。
わかりやすいスライド学習
- イラスト付きのスライドで、文法や概念を直感的に理解できます。
ブラウザでコードを実行 - 自分で環境構築をする必要がなく、ブラウザ上でそのままコードを書いて実行できます。
学べる言語・分野が豊富 - HTML/CSS、JavaScript、Ruby、Python、Java、PHPなど
- Webデザインの基礎(HTML/CSS)からプログラミング全般まで対応しています。
ゲーミフィケーション要素 - レベルアップ機能があり、RPGのようにステップアップしていけるのでモチベ維持につながります。
③ドットインストール
日本発のプログラミング学習サービス



ドットインストールも、WEBデザインのコーディングを基礎から学ぶのには定番の学習サイトの一つだね。
「3分動画でマスターする」をコンセプトに、短い動画でサクッと学べるのが特徴です。
無料プランから始めることができ、有料プランは税込み1,280円~/月。



初心者向けの教材が中心で、環境構築からWebサイト制作はもちろん、アプリ開発まで幅広く学習可能だよ。
3分動画でテンポよく学べる
- 1レッスン3分前後なので隙間時間でも学習しやすい。
学べる分野が豊富 - HTML / CSS / JavaScript / jQuery / PHP / Ruby / Pythonなど
- WordPressやGitなど実務でも役立つ内容あり。
環境構築からサポート - 「パソコンにどうやってソフトを入れるの?」という初歩の部分から解説。
復習しやすい - 動画だから何度でも見返せる。実際にコードを打ちながら学習できる。
④CODEPREP(コードプレップ)
日本発の ブラウザ学習型プログラミング教材サービス
「穴埋め式学習」が特徴で、文章やコードの一部が空欄になっており、それを埋めながら学ぶスタイル。
読んで理解 → 手を動かして書く → 実行して確認 のサイクルで、初心者でも効率よく学べます。



CODEPREPは、無料会員登録でほとんどのコーディング教材が無料で利用可能だよ。
穴埋め式で直感的に学べる
- 「このコードのここは何が入る?」と考えながら学ぶため、理解が定着しやすい。
環境構築が不要 - ブラウザ上でコードを入力・実行できるので、初心者でもすぐ始められる。
実践的なテーマが多い - HTML/CSS、JavaScript だけでなく、Ruby・Python・PHP・SQL など幅広く学習可能。
- 「ToDoリストを作る」など、実務に近いミニアプリを題材にしているものも多い。
段階的な学習設計 - 基礎 → 応用 → 実践とステップアップできる構成。



・Progateほど体系的ではない
・ドットインストールのような動画解説がない
・自分で調べながら進める姿勢が必要
などのポイントはあるよ。
⑤chot.design
日本発の Webデザイン学習プラットフォーム
「未経験から最短でWebデザイナーを目指せる」をテーマに、実践的なデザイン教材を多数提供しています。
一部の入門教材が無料で利用できます。



特徴は、単なるツール操作ではなく、現場で必要なデザインの思考法や実務スキルまで学べる点だよ。
●chot.designの特徴
カリキュラムが体系的
デザイン基礎 → ツール操作 → 実案件シミュレーション
現場で使える流れに沿って学べる。
実践課題が豊富
Webサイトのバナー制作やUIデザインなど、アウトプットを重視。
「ポートフォリオに載せられる課題」が多い。
チュートリアル形式
1テーマ10〜20分で学べる内容が多く、隙間時間で進めやすい。
現役デザイナーが監修
実務を意識した講座内容になっている。
●学べる内容
デザイン基礎:配色、タイポグラフィ、レイアウト
ツール操作:Photoshop、Illustrator、Figmaなど
UI/UX:ユーザー体験を意識した設計方法
Webサイトデザイン:LP、コーポレートサイトなどのデザイン練習
バナー・アイコン制作:実案件に近い



Progateやドットインストールが「コーディング寄り」なのに対し、コーディング講座もあるけれどchot.designはデザイン寄りの独学教材だよ。
⑥Adobe Creative Cloud
Adobe社が提供するクリエイティブ系ソフトのサブスクリプションサービス
PhotoshopやIllustratorなど、デザインや映像制作、Web制作に必要な 20種類以上のアプリ が利用可能。
料金は有料ですが、コンプリートプランで全アプリが使い放題であったり、学生の場合は学割が適応されるのも魅力です。
教材やチュートリアルが豊富(Adobe公式にも無料講座あり)です。



「月額課金」で常に最新版を使えるのが特徴です。
主なアプリとWebデザインとの関係
- Photoshop:画像編集、Webデザインのカンプ制作
- Illustrator:ロゴやアイコン、ベクターデザイン
- XD(現在はAdobe XDからFigmaへ移行の流れ):UI/UXデザインやワイヤーフレーム作成



Webデザイン独学者にとって特に重要なのは Photoshop・Illustrator・XD(Figma)だね。
WEBデザインツールの基本アプリなので、私も契約して利用しているよ。
⑦サルワカ
日本のWebメディアで、Webデザイン・コーディング・マーケティング・生活ハック などをわかりやすく解説しているサイトです。
特にサルワカは、「初心者でも理解できる!」をモットーにしており、図解・イラスト・実例コード が豊富。



難しい専門用語をかみ砕いた記事が多く、Webデザイン独学者から高い支持を得ているよ。
会員登録もいらないよ。
図解が豊富で直感的に理解できる
- デザインの基礎(色・レイアウト・タイポグラフィなど)がイラスト付きで丁寧に解説。
- コーディングの記事もコード+図解で解説しており、初心者にとても親切。
無料で使える - サイト上の記事はすべて無料で閲覧可能。
- 学習コストを抑えたい独学者に最適。
ジャンルの幅が広い - Webデザイン、HTML/CSS/JavaScript、ブログ運営、SEO、心理学まで。
- 「デザイン+マーケティング+集客」まで学べるのが強み。



サルでもワカる
⑧SAMURAIテラコヤ
株式会社SAMURAIが運営する 定額・学び放題のプログラミング学習サイトです。プログラミング未経験者でも始めやすく、教材とサポートが充実しているのが、SAMURAIテラコヤです。



「侍エンジニア塾」のノウハウを活かした、実践的なアウトプット中心の教材とQ&A掲示板で学習を支援する環境が整っているよ。



プログラミングにふれるフリープランは無料。
有料プランは2,980円/月~のサブスク型。
- 50種類以上のオリジナル教材が使い放題。内容は実践重視のアウトプット形式で、Web制作やアプリ開発など幅広いスキルが身につきます。
- Q&A掲示板は回答率100%で、現役エンジニアが対応。つまずいた際もすぐに相談可能です。
- 学習ログ機能で進捗を可視化し、モチベーションの維持に役立ちます。
- 月1回のオンラインレッスンで、掲示板では解消できない疑問やキャリア相談にも対応



次は、無料から利用できるスクールを紹介していくよ。
⑨ゼロプラスゲート
ゼロプラスゲートは、メンター伴走型の30日間Webスクールで、もともとは98,000円の講座を先着順で完全無料で提供しています。
目的は多くの人に“学びのきっかけ”を届けること。手軽にプログラミングに触れてもらえるよう設計されています。
- 学習内容:HTML/CSS、JavaScript、WordPressなどWeb制作の基礎を動画で学習
- 学習サポート面談で学習を効率化できる
- プロ講師に何回でも質問できる



内容は基礎中心のため、仕事で使えるレベルまではやや物足りないと感じる人も。
30日間限定の利用期間。期間を過ぎると教材やサポートにはアクセスできなくなるのは注意だね。
有料プランもあるよ。
⑩GeekJOB(ギークジョブ)
GeekJOB は、未経験からのエンジニア転職に強みを持つオンラインプログラミングスクールです。



主に以下のようなコースが提供されているよ。
2025年8月時点
- スピード転職コース(無料・20代限定):審査を通過すれば、無料でプログラミング学習と転職サポートを受けられます 。
- プログラミング教養コース(有料:税込み217,800円・2ヶ月):プログラミングを教養として基礎から学ぶコース
- プレミアム転職コース(有料:税込み437,800円・3ヶ月):成果物作成や転職サポートが充実しており、年齢制限なし



20代の人は審査通過すれば、無料でスピード転職コースを受講できるんだね。
⑪Schoo(スクー)
生放送+録画授業が学べるオンライン学習コミュニティで、「今日から役立つ実践スキル」をテーマにした講座を提供しています。
生放送は無料で視聴可能。月額980円のプラミアム会員になると、過去の録画授業の視聴なども可能に。



Schooの会員数は約100万人以上、法人向けにも導入されており、多くの企業で研修や自己啓発にも活用されているよ。
生放送授業でリアルタイム学習
- 現役のプロ(経営者・エンジニア・デザイナー・コンサルタントなど)が登壇。リアルタイムでコメントや質問ができる参加型の授業スタイルです。
録画授業も豊富に利用可能 - 約8,500~9,000本以上の録画授業があり、好きなときに見返せます。プレミアムプラン加入で自由にアクセス可能です。
幅広い学習ジャンル - プログラミング(HTML・CSS・JavaScript・PHPなど)
- Webデザイン/UI・UXデザイン
- ビジネススキル(企画・マーケティング・ロジカルシンキング)
- その他、AI、DX、教養、語学、自己啓発など幅広く学べます。
専門スキルの学習に特化した「学部」も - たとえば「プログラミング学部」では、未経験でもWebサービスの制作につなげられるカリキュラム(HTML入門やPHP入門など)が用意されています。
スマホやアプリにも対応 - SchooはWebだけでなく、iOS/Androidアプリからも視聴可能。移動中などでも気軽に学べます
⑫SkillHub(スキルハブ)
SkillHubは、無料からプロを目指せる初心者向けのWebオンラインスクールで、フリーランス・起業・就職・転職を目指す方向けの学習プラットフォームです。



近年、AIを活用した「AIベース学習」に進化し、「難しいことを簡単にする」をコンセプトにしているよ。
無料から本格的な学習がスタートできる
- 初心者でも安心して始められる講座が無料で提供されています。たとえば、HTML入門・CSS入門・JavaScript基礎・WordPress制作・サーバー公開・Illustrator / Photoshopなど、Web制作に必要な銘の学習が可能 。
AIを活用した質問対応で挫折しにくい - 学習中につまずいた際には、AI先生によるリアルタイムの質問対応が可能。疑問や問題をすぐに解決しやすく、理解促進につながります。
YouTubeでも人気のわかりやすい動画教材 - 圧倒的にわかりやすいと評判の動画教材を提供。YouTubeチャンネルには1万人以上の登録者と多数の高評価コメントがあります 。
- 学習コンテンツはスキルハブ代表・吉田光利氏が企画・制作しており、現場経験に基づく実践性があります。
無料講座だけでも基礎学習は十分 - 無料で受講できる「7講座/49レッスン」があり、※人数限定で提供中です。
⑬リグアカ
リグアカ(LIG Aca)は、Web制作会社LIGが運営するオンライン動画学習サービスです。
Webデザイン・マーケティング・ツール操作・キャリア支援など、多彩な実務スキルを学べます。



講座が無料のものと有料のものに分かれているよ。
豊富な学習ジャンル
・Webマーケティング:成果に直結する戦略や広告運用など。
・デザイン・映像:現役クリエイターによる実務ノウハウ。
・クリエイティブ作成ツール:FigmaやSTUDIOなど、実制作ツールの使い方を学べます。
・キャリア:副業獲得や単価アップなど、働き方や稼ぎ方のノウハウも充実。
実践的な構成でスキル定着
・多くの講座に課題付きで、アウトプット重視の学びに
・講師からのフィードバックが得られる講座もあり、理解の深まりにつながります。
いつでも視聴可能・期限なし
購入講座は視聴期限なし。PCやスマホからいつでもアクセスできます。
無料で体験できる講座も豊富
無料で体験可能な講座が多数用意されています(例:Figma入門、Webマーケ基礎、STUDIOアニメーションなど)。
動画は短時間でサクッと学べる構成。
無料サイト以外でWEBデザインを独学する方法


WEBデザインは、以下の方法で学ぶことも出来るので、これまでご紹介した学習サイトと組み合わせて利用するのもよいでしょう。
独学でWEBデザインを学ぶ方法
- 書籍
- WEBデザイナーのブログ・ギャラリー
- YouTube動画
詳しくは、以下の記事でご紹介しています。


独学でWEBデザインを学ぶメリットデメリット
ここで、独学でWEBデザインを学ぶということについて知っておきましょう。
独学のメリット・デメリット
WEBデザインを独学で学ぶメリットは、以下の通りです。



一番は費用が安いことだよね。
- 費用が安く済む(または無料)
YouTube・ブログ・Progate・ドットインストールなど、無料教材の利用
有料でも書籍やUdemyは数千円〜で始められる
→ 学校に通うよりも圧倒的に安価 - 自分のペースで学べる
忙しい社会人や主婦でも、空いた時間にコツコツ進められる
自分の理解度に合わせて「戻る・繰り返す」も自由 - 学ぶ分野を自由に選べる
HTML/CSSからFigma、JavaScript、WordPressまで自分で範囲を選べる
実案件や副業にすぐ活かせる学習に特化しやすい
WEBデザインを独学で学ぶデメリットは、以下の通りです。



一人だと挫折しやすいことと習得に時間がかかることだね。
- 挫折しやすい
目標やスケジュールを自分で管理する必要があり、継続が難しい
→ 特にコードでつまずくと「何が分からないか分からない」状態に - スキルの習得に時間がかかる
教材が断片的で「体系的に学べない」ことも多い
→ 学びがバラバラになってしまい、応用力がつきにくい - フィードバックがもらえない
誰も「作品を添削」してくれないので、クオリティが自己判断になる
→ 就職活動や案件提案で弱点になることも - 最新トレンドに気づきにくい
独学だと、現場で使われている最新のデザイン・ツール・UI/UXの知識をキャッチしづらい
→ 求人のニーズとズレてしまう可能性あり - モチベーションの維持が難しい
仲間や先生がいないため、孤独感や焦りで挫折しやすい
→ Twitterなどのコミュニティを活用する人も - 網羅的に学ぶことが難しい
WEBデザインやデザインとコーデディングをバランスよく学ぶ必要がある



学ぶ費用が抑えられる点はメリットとして大きいけれど、自分できちんと学べるか、結果的にWEBデザインを仕事にできるかは難しい面もありそうだね。
WEBデザイナーを目指したい場合は


ここまで、独学についてご紹介してきましたが、
WEBデザインを学んでWEBデザイナーとして転職や就職がしたい、実践レベルまで学びたい、WEBデザイナーとして副業で収入が得たい方は
- WEBデザイン学習サイトで基礎を学習する
- WEBデザインスクールで実践学習する



無料の学習サイトだけでは、全てを網羅できるものはなかなかなかったり、講師に質問出来なかったりするからね。
WEBデザインスクールのメリット・デメリット



有料スクールのメリットとデメリットを知って、利用を検討してみよう!
スクールのメリット・デメリット
有料のWEBデザインのスクールは費用はかかりますが、独学や職業訓練のデメリットを解消できることがメリットです。
- カリキュラムが体系化されている
HTML/CSS、Photoshop、Figma、レスポンシブ対応など順序立てて効率的に学べる
「何から手をつけていいかわからない」という人に最適 - 現役デザイナーから直接学べる
添削やフィードバックがもらえる
実務に即したリアルなノウハウが学べる(トレンド、ツールの使い方など) - わからないところをすぐに質問できる
エラーやつまずきをすぐに解決でき、挫折しにくい
オンラインでもチャットやZoomで相談できるスクールが多い - ポートフォリオ制作をサポートしてもらえる
プロの目線で「就職で通用する作品」の作成を手伝ってもらえる
制作実績がない人には大きな武器になる - 就職・転職サポートが充実
履歴書添削、面接対策、案件や企業の紹介までしてくれるスクールも
未経験からの転職成功率が高まる - 学習仲間ができる(モチベ維持に有効)
同じ目標を持つ仲間がいることで、孤独感が軽減されやすい
SNSやSlackでのコミュニティがあるスクールも
次にデメリットをご紹介していきます。



スクールは費用がかかることがデメリットではあるね。



ただし、国の給付金で受講料の70%が戻るスクールもあるよね。
- 費用がかかる
安くても10万〜30万円前後、高額だと50万円以上かかることも
→ 投資対効果を見極める必要 - スクールの質に差がある
講師のレベルやサポート体制に差があり、選び方を間違えると後悔することも
→ 実績や口コミ、就職率をよく確認 - 自主的に学ばないと伸びない
通うだけではスキルが身につかない
→ 自宅学習や課題への取り組みも重要 - 通学の場合は通学の時間や交通費がかかる
→通いやすいスクールの制定が大事
結論、



WEBデザインスクールに通うにはお金はかかるけれど、専門実践教育訓練給付金など、国の給付金で受講料の70%が戻るスクールもあるよ。



有料のスクールを利用するなら、給付金を活用したいね!



例えば、【WEBCOACH】のようなWEBデザインスクールがあるよ。
- 未経験者のためのプロコーチの完全マンツーマン指導
- WEBデザイナーまでの全てが学べる
(多くのスクールが一つのコースに対して一つのスキル習得を目的とする中で、合計47に及ぶ豊富なスキルが一つのコースで学び放題!) - 完全未経験からでも挫折させないサポート体制
- 24時間いつでもコーチに質問可能
- 独自のAIチャットサポートで深夜でも疑問を解決
- 受講期間中に仕事獲得スキルまで学びお仕事獲得が出来る
- 完全未経験のところからお仕事デビューまで導いてくれる
- 期間限定:リスキニング補助金で受講料70%off ¥115,274(税込)~
- 受講料は、14日間全額返金保証もあり



【WEBCOACH】のコーチは、採用率5%以下の厳しい選考を突破した、業界最高水準のコーチ陣だよ。



そんなコーチが専属コーチとなってマンツーマン指導で仕事獲得まで伴走してくれるんだね!
すごい!



リスキニング補助金で受講料が70%offになるのは、2025年8月31日の申し込みまで!



期間限定なので、まずは無料カウンセリングで、コンサルタントに詳しく話を聞いてみったらいいね!
\\ 無料カウンセリングで、サポート体制やカリキュラム内容など詳細確認・気になる点を解消! //
学習サイトと併用したいWEBデザインスクール


*しばらくお待ちください。
まとめ


今回の記事では、【独学】で学ぶ!WEBデザイン【無料】~のサイト・スクール13選と題して、以下の内容をご紹介しました。
- 無料学習サイトを選ぶ際に意識したいこと
- WEBデザインを独学するための無料サイト・スクール13選
- 無料サイト以外でWEBデザインを独学する方法
- WEBデザイナーを目指したい場合は
- 学習サイトと併用したいWEBデザインスクール
WEBデザインを無料~学べる学習サイトやスクールを13個ご紹介しましたが
「WEBデザイナーとして就職して働きたい」「企業に評価される技術まで身に着けたい」「WEBデザイナーになるための就職支援まで受けたい」方は、WEBデザインスクールを選択する方が望ましいでしょう。



WEBデザインスクールでは無料説明会や体験ができるので、その機会を利用して判断してみてね!
\ 国からの補助金で受講料の70%が戻るWEBデザインスクール /



WEBCORCHの補助金の対象は期間限定のため、2025年8月31日まで!
今後、お勧めのWEBデザインスクールをご紹介していきますので、しばらくお待ちくださいませ。